特殊建築物等定期調査・建築設備定期検査の北工房 | 特殊建築物の定期調査奮闘Blog in 北海道 成田翔の汗かき定期報告

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はじめまして

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はじめまして。成田翔です。
株式会社北工房という建築設計事務所で図面を描いたり、木造住宅の構造計算をしたりしています。
趣味はバーベキューとスノーボードで、夏は自宅の庭で焼き鳥を焼き、冬になると小学生の娘とスキー場へ行くのが休日の楽しみです。

 ここ数年は、特殊建築物の定期調査の担当をしており、夏の定期報告期間がやってくると函館や根室まで北海道中を調査の為に走り回っています。

 特殊建築物等の定期報告制度とは…
「多数の人が利用する建築物のうち、政令及び特定行政庁が指定した建築物等について、所有者(所有者と管理者が異なる場合は管理者)が定期的にその状況を有資格者に調査・検査させて、その結果を報告するように定めた制度です(建築基準法第12条)。
所有者(または管理者)は、建築物を常時適法な状態に維持するよう努めなければなりません(建築基準法第8条)。」
(札幌市ホームページより引用)

 

そんな一般的にはちょっと馴染みの薄い特殊建築物等の定期報告について、特殊建築物の所有者(管理者)の方はもちろんの事、利用者の方にも知っていただきたく、このブログを始めました。

「特殊建築物」というと聞きなれませんが、お住まいのマンションやかかりつけの病院、近所のスーパーや学校、旅行先のホテルも「特殊建築物」です。
なんだか建物の所有者や管理会社などだけの言葉のように感じますが、誰もが特殊建築物の中もしくは囲まれて生活をしているのです。
身近にあるからこそ、万が一の時は少しでも被害を拡大させぬよう、正しく定期的に調査・報告する事が義務となっております。

 

もしお手元に定期報告の通知が届いたけれど、どうしたらいいの?いくらくらいかかるの?書類はどうやって提出するの?とお困りの建築物所有者(管理者)の方はお気軽に成田翔までご連絡ください。

どんな調査をするのか等、ヒントになりそうな情報を少しずつ発信していきたいと思います。
よろしくお願いします!